厚生労働省は、令和2年6月1日現在の障害者雇用状況の集計結果を発表しました。
民間企業における今回の集計結果の主なポイントは以下の通りです。
今回の集計結果を見ると、コロナ禍においても企業の障害者雇用は進められている状況がわかります。
企業規模区分別で見てみると、実雇用率・達成企業割合ともに前年比より増加しました。
厚生労働省が公開している資料全体については、以下のリンクよりご覧ください。
令和2年 障害者雇用状況の集計結果(厚生労働省)
2021年3月1日には、法定雇用率の引き上げが2.3%に引き上がることもあり、今後も企業の障害者雇用はさらに進むことが見込まれます。
すでに障害者雇用に取り組んでいる企業では、「雇用を推進したいが、業務の切り出しが難しい」といった声も聞きます。
障害者雇用を進めたい、業務の切り出しが難しいという場合には、こちらからご連絡ください。
年度ごとに障害者雇用状況の集計結果をまとめています。
令和4年障害者雇用状況の集計結果について
令和3年障害者雇用状況の集計結果について
令和2年障害者雇用状況の結果に関する見解
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