お知らせ News
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株式会社エスプールプラス(本社:東京都千代田区 社長執行役員:大橋王二、以下「エスプールプラス」)は、2026年9月5日、埼玉県越谷市で開かれた「あきらめたらアカン!7本指のピアニスト西川悟平 夢をかなえる トーク&ピアノコンサート埼玉公演」に協賛しました。本協賛は、障がいと向き合いながら挑戦を続ける西川悟平氏の姿に共感し、音楽を通じて障がいへの理解を深める機会を支援するものです。
西川悟平氏は、ピアニストとして世界で活動していた20代後半に、指定難病のジストニアを発症し、一時は両手での演奏が困難になりました。その後もリハビリを重ね、現在は7本の指で演奏するピアニストとして活躍しています。2021年には東京2020パラリンピック閉会式で演奏するなど、自身の経験と音楽を通じてメッセージを発信してきました。
エスプールプラスは、障がいのある方一人ひとりの特性や強みを生かし、働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。西川氏が自身の可能性を広げながら活動を続ける姿勢は、エスプールプラスが目指す「障がいの有無にかかわらず、一人ひとりが自分らしく活躍できる社会」に通じるものと考え、今回の協賛に至りました。
当日は、越谷市内の「わーくはぴねす農園さいたま越谷」で働く方を含む約1,500名が来場しました。
西川氏は、「いのちの歌」や「ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマ」などを演奏しました。演奏の合間には、自身の経験を交えたトークを行い、会場から笑いが起こる場面もありました。また、夢をかなえるための3つの秘訣や、世界各地での活動を通じて感じた平和への思いについて語りました。最後は、会場から大きな拍手が送られました。
エスプールプラスは、障がいのある方の「働く」を支援するとともに、地域や社会との接点を通じて、障がいへの理解を広げる活動にも取り組んでいます。今後も、就労機会の創出に加え、障がいのある方が地域や社会とつながりながら、それぞれの可能性を発揮できる環境づくりを進めてまいります。