お知らせ News
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株式会社エスプールプラス(本社:東京都千代田区、社長執行役員:大橋王二、以下「エスプールプラス」)は、2026年10月11日、東久留米市が主催する障がいのある青年・成人を対象とした「ひばり学級」の学級生10名を迎え、「ソーシャルファーム
わーくはぴねす農園
さいたま川越第2」で農園見学や農作業体験を実施しました。今回の取り組みは、障がいのある方の就労の場である農園を、地域との交流の場としても活用するものです。

「ひばり学級」は、東久留米市が主催する、障がいのある青年・成人を対象とした学級です。参加者同士や地域住民、学生などとの交流を通じて、コミュニケーション能力をはじめ、社会生活に必要な力を育むことを目指しています。運動・文化・料理の3分野を中心に年間10回の活動を予定しており、今回の農園訪問もその一環として実施されました。

エスプールプラスは、全日本知的障がい者スポーツ協会への協賛を通じて、障がいのある方の活躍機会の拡大を支援しています。同協会の代表理事であり、「ひばり学級」の運営にも携わる斎藤利之氏とのつながりをきっかけに、今回の受け入れが実現しました。
当日は、10代から60代後半までの学級生が参加しました。園内を見学しながら、農園で栽培している野菜や、施設の設備・工夫について説明を受けました。あわせて、根処理の農作業も体験しました。実際の作業を通じて、農園での仕事に触れる機会となりました。訪問の最後には、農園で栽培した野菜を学級生の皆さんに提供しました。

エスプールプラスは、障がいのある方の働く機会の創出に加え、農園での見学や体験などを通じて、障がいへの理解を広げる取り組みも進めています。今後も、地域とのつながりを大切にしながら、こうした機会を継続的に設けてまいります。