Q なぜ「農業」で障がい者雇用なのですか?
A

農業は、自然の中で生活リズムを整えられ、農作物を育てることで、責任感や、やりがいを感じることができます。障がいのある方にとって自立を促すことができる、最適なお仕事です。特に、就労が難しいとされている知的障がい・精神障がいのある方にとっては、能力特性を活かすことができる最も働き易い環境のひとつであり、農林水産省も推奨しています。

Q サービスを利用した際の雇用主、障がい者雇用数はどのようになりますか?
A

サービスご利用企業様が直接雇用し、雇用主となります。当社サービスを利用して雇用した障がい者の数は、厚生労働省(ハローワーク)へ提出する障がい者の雇用状況報告数に含むことができます。

Q サービス利用、雇用開始までのフローを教えてください。
A

お問い合わせをいただいてから①雇用場所の選定、②契約締結、③人材のご紹介、④雇用開始の順で進みます。
お問い合わせいただく時期、ご希望のエリアにもよりますが、最短2週間での雇用開始も可能です。

Q 障がい者の採用活動はどのように行いますか?
A

地域の福祉機関や行政機関と連携して働きたい障がい者を募り、説明会・体験会を実施しています。10年間の農園運営で蓄積されたノウハウで当社独自の適性評価項目に則った就業適性判断を行い、ご本人の特性、得意・不得意分野を考慮して企業様へご紹介を行います。

Q 雇用開始後の職場定着のサポートはありますか?
A

雇用開始後は専門スタッフが定期的に農園を巡回して、雇用を継続するためのアドバイスを行っています。そのため、初めて障がい者を雇用する企業においても、安定的に雇用できるような仕組みとなっています。

Q 農業では繁忙・閑散期の業務量に波がありますか?
A

当社独自の栽培農法を活用しており、1年を通じて安定的に業務を行うことが可能です。また、農作物を育てていくためにやるべきことはたくさんありますので、1日の業務量も担保しています。

Q 農業とは関係のない事業を行っていますが、収穫した野菜はどのようになりますか?
A

野菜は福利厚生として社内で配られたり、子ども食堂へ寄付をしたりすることが多いです。販売を目的として野菜を活用していないため、定款の変更といった社内対応は必要ありません。

Q コンプライアンス面、安全面はどのようになっていますか?
A

東証一部上場企業の子会社として適切なガバナンス基準で事業運営を行っており、労働法令、職業紹介事業に係る法令など様々な法律に則ったサービスを提供していますので、安心して雇用いただけます。
屋外型農園はトラクターや鍬などの危険な農機具は使わない障がい者が安心して働くことのできる仕様になっています。屋内型農園の建物においては、建築基準に準拠していることを証明する検査済証取得および新耐震基準を満たす建物のみを使用しており、運営における安全への配慮を徹底しています。

Q 感染症対策はどのようなことを行っていますか?
A

農園全体の感染対策として、基本的な3密対策とともにスタッフの日々の検温および手指消毒、農園・説明会場内の消毒を徹底しています。施設内は、抗ウイルス・抗菌対策コーティングを施工しています。
また、屋外型農園は広々とした開放的な場所であり、ビニールハウスの開放による換気を実施しているます。屋内型農園に関しては、全居室空間で24時間機械換気の設備があり、定期的な窓開けによる空気の入れ替えにより換気・密閉対策を行っています。
ご来園いただく方々には検温および手指消毒のご協力をいただいています。マスクは基本的な感染対策として着用をお願いしています。

※検温の結果、37.5°C以上の発熱がある方は誠に恐れ入りますが、ご来園をご遠慮いただいております。