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セミナー

※開催終了 人材は『集める』から『活かしきる』時代へ。採用難・定着・現場マネジメント 〜多様な人材を「活かしきる」組織の条件〜

《障がい者雇用》課題解決セミナー

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人材不足の時代、問われるのは「人材の活かし方」

人材不足が深刻化するなか、企業に求められているのは、限られた人材をどう採用するかだけではありません。
採用した一人ひとりが力を発揮し、長く活躍できる組織をどうつくるか。

女性、シニア、外国人、障がいのある方、副業・兼業人材など、働く人の価値観や背景が多様化する今、企業には「人材を集める」発想から、「人材を活かしきる」発想への転換が求められています。

採用、活躍、定着、マネジメント、働く環境づくり――。
人材を活かしきるためには、さまざまな視点から組織のあり方を考えることが重要です。

本カンファレンスでは、各領域の専門家が登壇し、これからの人材活用を考えるさまざまなテーマを取り上げます。

それぞれの専門家の視点から、多様な人材が力を発揮し、長く活躍できる組織をつくるためのヒントを探ります。

採用して終わりではなく、活躍し、定着し、組織の力になる。
人材を「集める」から「活かしきる」へ。

これからの人材戦略を考える一日です。

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受講対象

企業の人事責任者など
※※登壇企業と同業企業に所属される方のご参加はご遠慮いただいています。

開催概要

セミナー名 人材は『集める』から『活かしきる』時代へ。
採用難・定着・現場マネジメント〜多様な人材を「活かしきる」組織の条件〜
プログラム
  • 株式会社エスプールプラス(10:00~10:30)
    オープニング|「多様な人材活用」をするための組織作りとは
  • 株式会社Natural Flow 村上 雄一郎(10:35~11:20)
    【基調講演】人的資本経営から考える組織マネジメントとは
  • ウォンテッドリー株式会社 × 株式会社ミギナナメウエ(11:25~12:05)
    採用難時代の人材確保|長く活躍する人材を集め、惹きつける採用戦略
  • スリール株式会社 × 株式会社ジェイック(12:10~12:50)
    「女性だけでいいのか?」 両立不安を越え、活躍までつなげる組織のリアル
  • 株式会社ツナググループ・ホールディングス × ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.(12:55~13:35)
    外国人材の受け入れと定着──外国人材活躍のリアル~課題と対策~
  • 株式会社エスプールプラス(13:40~14:20)
    障がい者雇用──「定着しない」を解く続く仕組み
  • 株式会社みらいワークス × 株式会社エンファクトリー(14:25~15:05)
    多様性を活かすリーダーシップの育て方──垂直的成長を生む社外越境
  • 株式会社アスマーク × 株式会社ラーニングゲート(15:10~15:50)
    合理的配慮とハラスメント防止──安心の土台
  • 株式会社シンギュレイト × アンドエル株式会社(15:55~16:35)
    「定着と活躍」 辞めない組織が実践する、社員の見える化とは?
  • 株式会社リンケージ × 株式会社Dr.健康経営(16:40~17:20)
    健康経営と多様な人材 健康支援の対応は一律で良いのか?
  • 株式会社リーディングマーク × 株式会社PHONE APPLI(17:25~18:05)
    「上司の思い込み」+「勘と経験」のNGマネジメント。 難しすぎるこの"再現性"をどのように実現するのか
  • 株式会社エスプールプラス(18:05~)
    本日のまとめ
※内容は予告なく変更する場合があります。
※途中からのご参加・途中でのご退出も可能です。ご都合に合わせてお気軽にご参加いただけます。
会場 オンライン配信
日程 2026年9月15日(火)10:00~18:10
参加費用 無料
定員 1,000名
主催 株式会社エスプールプラス

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登壇情報

10:00~10:30

オープニング|「多様な人材活用」をするための組織作りとは

少子高齢化に伴う構造的な人材不足と採用競争の激化により、必要な人材を確保するだけでは、企業の成長を支えきれなくなっています。
女性、シニア、外国人材、障がいのある方、副業・兼業人材など、異なる経験や背景を持つ人材を迎え、その力を組織の成果につなげられるかが問われています。
本セッションでは、本カンファレンスの導入として多様な人材を活用するための組織の基盤づくりをご説明します。
多様な人材を「集める」だけでなく「活かしきる」ために、企業が向き合うべき課題と、各セッションを通じて考えたい論点を整理します。

オープニング|「多様な人材活用」をするための組織作りとは
大橋 王二

株式会社エスプールプラス

社長 執行役員

大橋 王二

1981年6月1日埼玉県川越市生まれ。横浜市立大学理学部卒業。 ㈱リクルートで就職支援と営業を学ぶ。複数企業の事業拡大を経験し2013年入社。 16年執行役員わーくはぴねす農園事業部長、23年副社長を経て、25年1月より現職。

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10:35~11:20

【基調講演】人的資本経営から考える組織マネジメントとは

人的資本経営で問われるのは、情報を開示すること自体ではなく、経営戦略と人材戦略を連動させ、日々の組織マネジメントに落とし込むことです。
しかし、経営の方針が管理職や社員の判断・行動につながらず、人材施策が形骸化している企業も少なくありません。
本セッションでは、これまで50社、9,000人以上の経営者・経営幹部にEQ経営プログラムを提供してきた村上 雄一郎氏が、
人的資本経営の最新動向を踏まえ、経営の方針と現場をつなぐ組織マネジメントの原則と実践の手順を解説します。
多様な人材が力を発揮できる組織をつくるために、経営者・人事・管理職がそれぞれ何を考え、どのように行動へ移すべきかを、支援事例を交えてお伝えします。

【基調講演】人的資本経営から考える組織マネジメントとは
村上 雄一郎

株式会社Natural Flow

代表取締役

村上 雄一郎

1969年生まれ 大阪府豊中市出身。桃山学院大学を卒業後、中堅製薬会社から外資企業を経て、最大手製薬会社へステップアップ。 しかし管理職時代にチームマネジメントでつまずき、部署異動や降格を経験。 その解決策としてコーチングを学び、成果向上と疲労感の軽減を体感する。 自分を知り、他者サポートにつながるコーチングの魅力を実感し、47歳の時コーチング業界へ転身した。 これまで50社9,000人以上の経営者、経営幹部にEQ経営プログラムを提供してきた実績を持つ。

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11:25~12:05

採用難時代の人材確保|長く活躍する人材を集め、惹きつける採用戦略

採用難が続く中、従来のように母集団を集め、ふるいに掛けるだけでは、活躍し続ける人材の採用は難しくなっています。
これからの採用に必要なのは、ターゲット設計、刺さる訴求と接点の設計、
そして選考過程を通じて、候補者と互いにすり合わせながら能動的に候補者体験を高めていくことです。
本セッションでは、採用マーケティングの視点と共感採用の考え方をもとに、応募数ではなく"出会いの質"を高める採用戦略を議論します。
転職潜在層へのアプローチや、候補者が応募したくなる情報発信のあり方、選考における候補者体験まで、実践的に掘り下げます。

採用難時代の人材確保
大迫 拓海

ウォンテッドリー株式会社

Wantedly事業部 Senior Manager

大迫 拓海

コンサルティング企業に新卒入社し、全国の企業様の採用プロジェクト、新規事業プロジェクトを担当。その後、独立する形で起業し、採用戦略の立案から実務サポートまで一貫したコンサルティングを提供。自身の会社が安定したタイミングでウォンテッドリーへジョイン。カスタマーサクセス部門のマネージャーを経て、現在はセールス部門を統括している。

小山うつき

株式会社ミギナナメウエ

採用支援事業部 部長

小山うつき

2023年にミギナナメウエへ入社。入社10ヶ月でシニアマネージャーへ昇進し、現在は採用支援事業部の事業責任者として、採用戦略立案から実行、組織づくりまで幅広く担当している。これまで累計100社以上の採用支援に携わり、以下幅広い領域で成果を創出。
・半年でエンジニア・ビズ職を13名採用
・学校法人において1年間で約30名採用
・大手企業において年間400名規模の採用をサポート
現場に入り込みながら採用活動を推進するスタイルを強みとしており、現在は自社組織の拡大やマネジメントにも従事している。

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12:10~12:50

「女性だけでいいのか?」 両立不安を越え、活躍までつなげる組織のリアル

制度を整え、研修を実施し、現場も意識改革を進めてきた。
それでもなお、優秀な人材ほど両立不安から退職・離職を選びやすい現実があることにお気づきでしょうか。
本セッションでは、スリール社の『両立不安白書2025』が示す最新データから、"本人の意欲低下"ではない真因をひもときながら、
なぜ「女性活躍」の取り組みだけでは不十分なのかを問い直します。
女性のキャリア自律やリーダー育成を支える株式会社ジェイック、両立不安を組織課題として解決してきたスリール株式会社が、
現場感と打ち手のリアルを持ち寄り、子育てとキャリア形成の両立を、組織の責任として捉え直していただくための40分です。

「女性だけでいいのか?」 両立不安を越え、活躍までつなげる組織のリアル
高嶋あゆり

株式会社ジェイック

高嶋あゆり

大学卒業後は日本最西端の沖縄県与那国島に移住。町役場で地方創生の仕事に従事する。その後、精密機器メーカーを経て、ベンチャー企業の人事職・経営企画に携わる。社員教育の必要性を感じ、現在は、組織開発の視点から企業様の支援、また新入社員から管理職向けの企業向けの研修講師兼営業職として企業の支援をしている。

生川のぞみ

スリール株式会社

執行役員 広報・マーケティング戦略統括 兼 コンサルタント

生川のぞみ

大手不動産グループ会社を経て、2018年スリール株式会社に入社。自身も「両立不安」をきっかけにキャリアの転機を経験したことから、同じ悩みを抱える人々が自分らしいワーク&ライフを描ける環境づくりに取り組みたいと考え、入社を決意。以降、大学・行政・企業向けに研修やライフキャリア教育プログラムを多数企画・運営。現在もコンサルタントとして年間100社以上の企業の人材課題解決に携わりながら、現場の声を踏まえ、広報・マーケティング戦略の立案から実行、セミナー登壇まで幅広く担い、企業のDEI推進・女性活躍支援を多角的に後押ししている。

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12:55~13:35

外国人材の受け入れと定着―─外国人材活躍のリアル~課題と対策~

2027年4月、技能実習制度が育成就労制度に置き換わります。目的は「国際貢献」から「人材育成・確保」へ。これまでの前提は通用しなくなります。
すでに地方では、実習を終えた外国人材が賃金の高い大都市へ流れ、流出率が5割を超える県も出ています。
なぜ辞めてしまうのか。
在留資格の切替で相場が上がる。キャリアの出口を示せない。現場の指導が担当者の力量任せになっている。
来日前に聞いていた話と違う。拠点ごとに属人化し、法人として実態が見えない。
採用と教育、それぞれの現場から、何を仕組みに変えられるのか。
そして、どこは割り切るべきなのかを議論します。

外国人材の受け入れと定着
竹内優明希

株式会社ツナググループ・ホールディングス

株式会社ツナグ・グローバルエージェント 代表取締役社長

竹内優明希

大学卒業後、東証一部上場の通信企業にて営業・コンサルティング業務を経て、子会社社長および本社人事部長として組織運営と人材戦略を統括。
その後、日本のGDP向上の目的の元、大手人材会社にて外国人材事業の立ち上げ、マーケティング支援会社で人事責任者兼SaaS部門の統括を経て、在留外国人向けサービスを展開する専門企業に参画し、執行役員としてライフデザイン事業、ソリューション営業、キャリア支援の各部門を統括。外国人の生活・就労を総合的に支援する事業の拡大を牽引。
2025年10月、株式会社ツナグ・グローバルエージェント代表取締役社長に就任。これまでの経験を活かし、企業の持続的な成長につながる中長期的な外国人材採用支援を推進している。

三浦一生

ICHIGOICHIE CONSULTING, INC.

代表取締役

三浦一生

・NPO法人外国人在留支援コンソーシアム副理事長
・一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 理事
・「入門 やさしい日本語」講師
フィリピン・セブ島在住で、フィリピン人材の専門家・外国人材育成・定着の専門家として活躍。「外国人実習雇用士」や「入門やさしい日本語認定講師」としての活動も行う。

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13:40~14:20

障がい者雇用―─「定着しない」を解く続く仕組み

障がい者雇用に取り組んでも、採用後に定着しない。
受け入れや日々のフォローが一部の担当者に集中し、現場ごとに対応がばらつく。
こうした課題を本人の適性や意欲の問題だけで捉えていては、安定した雇用にはつながりません。
本セッションでは、障がいのある方が安心して働き、力を発揮し続けるために必要となる、
採用前の業務設計、現場の受け入れ体制、日々の関わり方、課題が生じた際のフォローを整理します。
「定着」を担当者個人の経験や努力に頼らず、組織として続けられる仕組みに変えるための実践ポイントをお伝えします。

障がい者雇用―─「定着しない」を解く続く仕組み
山本 侑史

株式会社エスプールプラス

障がい者雇用促進グループ コンサルティングチーム リーダー

山本 侑史

エスプールに入社後、社長室にて管理部門業務に従事。その後、エスプールプラスにて、障がい者雇用のマーケティングや企業へのコンサルティングを経験。現在では、自身の部署での障がい者雇用経験をもとに、様々な企業の障がい者雇用支援に尽力している。

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14:25~15:05

多様性を活かすリーダーシップの育て方──垂直的成長を生む社外越境

「辞めない組織」から「この会社で挑戦したい」と思える組織へ。
多様性を活かすリーダーシップは、社外での越境からこそ育ちます。
本セッションでは、副業・兼業や越境といった社外挑戦を、個人の成長で終わらせず、組織全体の学びや成果へと還流させるための実践知を共有します。
社外のプロ人材や異分野プレイヤーから取り込む知見・刺激と、自社内では得られない視座をどう社員に体験させるか。
多様な人材と知見を行き交わせることで生まれる"垂直的成長"を、リーダーシップ開発の構造に組み込むための考え方や設計の視点を議論します。

多様性を活かすリーダーシップの育て方──垂直的成長を生む社外越境
古川晴歌

株式会社みらいワークス

ソーシャル・デザイン部 プログラム・デザイナー

古川晴歌

大学卒業後、コンサルティング会社で約15年間、ワークショップ等を通じた対話の場づく りに従事。その後、ワーキングマザー向けキャリア支援企業の事業責任者として、研修・事業 設計を牽引。2025年4月より株式会社みらいワークスへ参画。現在はソーシャル・デザイン 部にて、大企業向けリスキリング支援の企画・提供を行う。「大人の学び」創出をテーマに多 様なプロジェクトで活動中。資格:社会教育士、ワークショップデザイナー。

島崎由真

株式会社エンファクトリー

ライフデザインユニット 副ユニット長

島崎由真

企業の自律型人材育成のための越境型研修サービス(複業留学、越境サーキット、リーダー留学など)を提案・支援する越境コンサルタント。人事・HR事業者による有志コミュニティ「One HR」共同代表。

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15:10~15:50

合理的配慮とハラスメント防止―─安心の土台

障がいのある方をはじめ、多様な人材が力を発揮し続けるには、個別の合理的配慮だけでなく、誰もが安心して声を上げられる職場環境づくりが欠かせません。
本セッションでは、無自覚なハラスメントを防ぐための実態把握・教育・相談体制と、現場で配慮を"特別対応"にしない運用の考え方を整理。
制度で終わらせず、現場に根づかせるための実践ポイントを対談形式で掘り下げます。

合理的配慮とハラスメント防止―─安心の土台
岩﨑 真吾

株式会社アスマーク

Humap事業部

岩﨑 真吾

2016年マーケティングリサーチの企画提案営業として中途入社。調査会社・広告代理店・コンサルティング業界のクライアントを中心に担当し、19期下期・20期上期・20期下期の3期連続で全社MVPノミネート。19期下期に全社MVP、20期下期全社準MVP受賞。2022年9月よりマネジメント業務も担当し、2024年12月よりHRサービス「Humap」の専任営業担当となる。

マーケティングリサーチ営業での経験を活かした、顧客視点での課題解決提案を行っている。

仙波 敦子

株式会社ラーニングゲート

代表取締役・経営学修士(MBA)

仙波 敦子

出版業界にて約300点の書籍企画・編集及び海外版権売買・海外大統領招聘PJなどの事業開発に携わった後、通信制高校N高等学校通学コースの事業責任者として新規開校を牽引。その後、業界最大級の教育Webメディアの運営責任者、慶応義塾大学SFC研究所での研究開発などを経て、AIベンチャーの経営企画部部長として組織開発・IPO準備に従事後。パーソルイノベーション株式会社にて『コミックラーニング』を事業化し、2026年8月 株式会社ラーニングゲート代表取締役に就任。

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15:55~16:35

「定着と活躍」 辞めない組織が実践する、社員の見える化とは?

離職防止や定着支援に取り組む企業が増える一方で、これから求められるのは、
社員を「辞めさせない」ことだけではなく、一人ひとりの力をいかに活かし切るかという視点です。
本セッションでは、心身の不調や変化の兆し、1on1を通じて見えてくる本音や意欲、関係性の状態に着目し、
個と組織の"見える化"をどのように定着支援と活躍支援につなげるかを議論します。
コンディション把握、対話の質向上、支援体制の整備を通じて、社員が安心して働き続け、力を発揮できる組織の条件を探ります。

「定着と活躍」 辞めない組織が実践する、社員の見える化とは?
小川達郎

アンドエル株式会社

事業開発・キャリアコンサルタント

小川達郎

エムスリーキャリア株式会社にて薬剤師人材派遣事業のマネージャーを経験。その後2024年にアンドエル株式会社へ営業/事業開発として参画し、従業員とその家族の健康を支える「アンドエルワーク」の立ち上げに携わる。健康経営アドバイザー、キャリアコンサルタント資格を保有。

小金悦美

株式会社シンギュレイト

パートナー

小金悦美

マーケティングリサーチ会社でのBtoB営業や新規事業開発、運輸会社での全社DX推進など、一貫してデータ分析やデータ利活用の領域でキャリアを築く。 その間、約18年にわたり課長・部長・室長として様々な現場のマネジメントに従事。現場でのリアルな試行錯誤を通じ、ピープルマネジメントの難しさと可能性に向き合い続けてきた。人事畑ではなく「事業現場の当事者」としての確かな現場感覚をベースに、現在はプロフェッショナルコーチとして個人・組織の成長を支援。同時に、株式会社シンギュレイトのパートナーとして、イノベーティブな組織づくりを推進する。1on1サービス「Ando-san」や「イノベーション・サーベイ」の支援にも携わり、現場感覚と科学的アプローチの双方から組織変革を導く。

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16:40~17:20

健康経営と多様な人材 健康支援の対応は一律で良いのか?

健康診断も、研修も、相談窓口も、全員に同じものを用意していないでしょうか。
働く人は多様化しているのに、健康支援だけが一律のまま。
そもそも自社の対応が一律であることに、気づいていないケースも少なくありません。
一律の対応では、何を取りこぼしてしまうのか。会社からは見えない不調の芽は、どこで拾えるのか。
個人から集まった声を、どうすれば組織の改善につなげられるのか。
オンラインで個人に届く健康支援と、産業医・保健師による組織への落とし込み。
2つの視点から、一律をやめた先にある健康経営を議論します。

健康経営と多様な人材 健康支援の対応は一律で良いのか?
今村優子

株式会社リンケージ

健康経営事業本部/エヴァンジェリスト

今村優子

英国シェフィールド大学大学院 公衆衛生学修士課程修了。助産師。
医療政策シンクタンク日本医療政策機構にて、女性の健康や世論調査プロジェクトを牽引し、エビデンスに基づく調査研究・政策提言を実行。2023年4月より同機構フェロー。2023年6月からは株式会社リンケージに参画し、婦人科へのアクセス向上に取り組む。

田沼和樹

株式会社Dr健康経営

事業企画部 マネージャー

田沼和樹

人材紹介会社でのキャリア支援、スタートアップ経営、toCマーケティング、コンサルファームの人事を経験。すべての立場を経験したからこそわかる組織の本質的課題に向き合うため、実践的な組織支援サービスを自ら企画・開発。Dr.健康経営に参画後は、マルチな知見を活かしマーケティングや営業、新規事業開発、企画など手広く担当。

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17:25~18:05

「上司の思い込み」+「勘と経験」のNGマネジメント。難しすぎるこの「再現性」をどのように実現するのか

適性検査もサーベイも1on1も入れた。それでも現場は変わらない。足りないのは、ツールではないのかもしれません。
採用や配置の判断に、どこまで上司の主観が入り込んでいるのか。「合う・合わない」を言語化すると、現場の何が変わるのか。
配属したあと、1on1はなぜ形骸化するのか。部下の強みや貢献は、どれだけ上司に伝わっているのか。
性格データによる個の理解と、マネージャーとメンバーの認識ギャップの可視化。
2つの視点から、一人ひとりに合わせながら再現するという難題を議論します。

「上司の思い込み」+「勘と経験」のNGマネジメント。難しすぎるこの「再現性」をどのように実現するのか
原陽輔

株式会社リーディングマーク

マーケティング部 部長 兼 インサイドセールス部 部長 兼 HRBP室 室長

原陽輔

慶應義塾大学卒業。新卒にてリーディングマークへ入社。 採用支援事業部にて、総合商社・メガバンク・コンサルティングファーム、デベロッパー、等大手企業を中心に採用の支援。 その後、新規事業である組織開発事業部立ち上げ期にカスタマーサクセスチームのマネージャーとして異動。「ミキワメAI 適性検査」「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」を用いて、 SMB企業からエンタープライズ企業まで、幅広く採用や組織の コンサルティング支援。2025年1月より、マーケティング部門の責任者を務める。同年12月よりHRBP、2026年4月よりインサイドセールス責任者を兼任。

渡辺恭平

株式会社PHONE APPLI

事業戦略部兼キャリアデベロップメント

渡辺恭平

筑波大学を卒業後、「組織課題を解決し、イキイキと働く人を増やしたい」という思いから、株式会社PHONE APPLIに入社。 営業職を経て、ウェルビーイング経営のコンサルティングに携わり、現在は 「アライアンス」「新規事業開発」「人材・組織開発」 の三本柱で活動中。 また、組織学会や人的資本経営BARなどの外部コミュニティにも積極的に参加し、お客様だけでなく、自社の組織課題の解決にも取り組んでいる。

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18:05~

本日のまとめ

山本 侑史

株式会社エスプールプラス

障がい者雇用促進グループ コンサルティングチーム リーダー

山本 侑史

エスプールに入社後、社長室にて管理部門業務に従事。その後、エスプールプラスにて、障がい者雇用のマーケティングや企業へのコンサルティングを経験。現在では、自身の部署での障がい者雇用経験をもとに、様々な企業の障がい者雇用支援に尽力している。

お申し込み

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