• 障がい者雇用

ニュース・セミナー

2019/10/20

弊社パラアスリート選手が知的障がい者の国際総合スポーツ競技大会に出場し、好成績をおさめました。

10月12日(土)~10月19日(土)にブリスベンで行われた
知的障がい者国際総合スポーツ競技大会「INASグローバル大会2019」に
弊社パラアスリート2名(齋藤 太一/米澤 諒)が日本代表選手として出場いたしました。

両選手は競技において好成績をおさめるほか、
齋藤は大会時の開会式にて日本代表団の旗手も務めました。

<齋藤 太一>
男子やりなげ 優勝
開会式  旗手担当

<米澤 諒>
陸上800m男子 決勝出場



≪ブリスベン2019 INASグローバルゲームズ(INAS Global Games Brisbane 2019)≫
大会期間:2019年10月12日(土)開会式 ~ 19日(土)閉会式(8日間)
開催地:ブリスベン(オーストラリア・クイーンズランド州)
参加国・地域:80カ国以上(予定)
実施競技:9競技(陸上競技・バスケットボール・フットサル・水泳・卓球など)
URL:https://gg2019.org/sport-schedule

知的障がい者のアスリートはまだ知名度が高くなく遠征費用の確保などに課題があるのが現状です。
エスプールグループでは障がい者のアスリート支援を目的に
本大会において選手の遠征支援を行いました。

私たちは引き続き障がいのあるスポーツ選手たちを応援し続けます。

前の記事 次の記事
日本知的障害者福祉協会主催 相談支援・就業支援セミナーにて講演 ソーシャルファーム「わーくはぴねす農園 さいたま岩槻」の開園式を執り行いました。同式の様子がメディアに取り上げられています。