障がい者のやりがいある職場づくりと
企業の雇用率達成を支援するエスプールプラス

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野菜作りで障がい者雇用を変える!採用から定着までのワンストップサービス新しい障がい者雇用のカタチ!
  • ご利用企業99社サポート
  • 雇用実績460名以上
  • 定着率95%以上
  • CSR・ES向上

*2016年9月時点 当社調べ

東京エリア、愛知エリアに7農園展開中!! ご利用企業は、東京、大阪、愛知など多くのエリアからご参入!!

障がい者雇用でお悩みの企業様が増えています

  • 業務の創出が困難。
  • 社内業務可能な障がい者の採用が困難。採用方法が分からない。
  • 障がい者雇用により現場からの不満の声が多い。
  • 障がい者の職場定着率が低い・すぐ辞めてしまう。
  • 法定雇用率未達成により入札などへの影響が懸念される。
  • 2年後に迫る平成30年の法定雇用率アップへの対策がとれていない。
社内での雇用が難しい…どうしたら良いかわからない… そんな企業様にエスプールプラスは最適な農業雇用プランをご提案させて頂きます。
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エスプールプラスが提供する
農業雇用プランの仕組み

Service

知的障がい者が自立していく上での一番の大きな問題は、日本社会において就業できる機会が圧倒的に少ないこと。

多くの企業では、知的障がい者に適した仕事を用意することが難しく、厚生労働省の発表のデータでは民間企業に就職できる人はわずか8万人となっており、全体の9割以上が就業できない現実があります。

そこで私たちは、知的障がい者に就業機会を創出する上で、「企業業務の中から無理に仕事を見出す」のではなく、「知的障がい者ができることに注目」し、そして「楽しく、やりがいをもって、夢中になれる仕事」にこだわり、農業という適職にたどり着きました。

エスプールプラスのサービス内容

東京近郊の船橋に6農園目をOPEN!!! 開園熱望の愛知に7農園目をOPEN!!! 東京エリア 都内近郊の船橋ファームがオープン!オープン前から見学・申し込みが殺到し、残り4分の1を残すところになりました。東京駅より電車で約25分の船橋駅から程近い距離に自然あふれる農園がございます。千葉県の千葉市、市原市、茂原市にも5農園を展開しております。 愛知エリア 初の千葉県外、愛知県にオープン!豊明市からの誘致により行政連携が本格スタート!多数メディアにご紹介をされております。NHK東海(2016年8月26日放映)中日新聞(2016年9月20日掲載)名古屋駅から電車で約20分!都心からのアクセスがしやすく東海エリアの企業様にオススメです!

障がい者雇用支援サービスの6つの特徴

  • work

    障がい者がやりがいを
    持ってイキイキと働ける

  • support

    障がい者の実習・採用から
    定着まで完全サポート

  • beginner

    農業、福祉の特別な
    ノウハウは必要なし

  • security

    衛生面・安全面の配慮
    障がい者仕様の農園での
    勤務が可能

  • welfare

    イメージしやすい社会貢献活動
    として新卒や株主に好評
    対外的なPRが可能

  • es・CSR

    ESの観点で従業員の方に
    目に見える福利厚生としての
    野菜配布が大人気

障がい者雇用支援サービスの流れ

採用・育成・雇用までワンストップで支援します。

採用支援、人材育成・就業、雇用継続・アドバイス、キャリア支援

導入いただいている企業様

  • HIBIYA-KADAN
  • JACRecruitment
  • SMBC日興証券
  • GINZARemon
  • Triumph
  • 宇佐美鉱油
  • 近畿日本ツーリスト
  • PCA
  • CTCシステムマネジメント
  • TSI HOLDINGS
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実際に導入いただいた企業様の声

Voice

CSR活動や社会貢献は、企業業績をあげるための“肥料”である。 障がい者雇用をしている、していないでの差が本業の持続力として跳ね返ってくる。 SMBC日興証券
株式会社様 人事部 第三人事課:岸 豊 様

法定雇用率を達成する事は、会社として義務だが初めは悩みが尽きない状況だったと語る岸様。
なぜエスプールプラスを利用しようと決め、どんな取り組みをしてきたのか。
詳しくお話を伺いました。

  • 障がい者雇用で抱えていた悩み

    岸様:通常企業では人事部の一部の人だけがかかわる障がい者雇用に関する法律・意味・必要性を、 いかに会社全体に広め、全社的な意識改善の点において悩みを抱えていました。

    法定雇用率を達成する事が会社としての社会的責任となりますが、当初は特例子会社を設立するにあたり、まず何からどのように手を付けて良いかも分かりませんでした。

    健常者と同じ業務への募集をかけてもなかなか実際の採用には結びつかず、同時に障がい者社員の高齢化も問題視していました。

    人事担当者の負担や悩みは非常に大きく更に将来的な法定雇用率の上昇を考慮すると抜本的で早急な改善が必要でした。

    参入した決め手

    岸様:当社の障がい者社員の方々の多くは内臓疾患をお持ちの方々が通常の証券業務を行っていますので、ある意味「見えない障がい者雇用」でした。そこでまずは「見えないから知らない」を「見える化」すべきと考えました。同時に知的障がい者の雇用も可能となるエスプールプラス社の取り組みなら分かりやすく「見える化」が可能になると思い興味を持ちました。

    見える障がい者雇用を通じて、社員間の「ダイバーシティ」や「ノーマライゼーション」の意識を高め、心のバリアフリー化が達成できないかと思いました。

    障がい者雇用を企業としてしっかり取り組んでいるか否かを競合他社と比較した場合、最終的には会社の業績にも影響が有ると思っています。法定雇用率を達成する事は同時にCSR(社会的責任)を果たしていることになりますし企業のブランドイメージの向上にもつながります。つまりCSR活動や社会貢献活動は企業業績を上げる"肥料"であると考えております。

  • 参入して良かったこと/具体的な取り組み内容

    岸様:企業のブランドイメージの向上以外にも、当社では市原農園(日興みらんファーム)を役社員向けの研修施設と位置付けています。知的障害を持つスタッフを雇用するだけではなく、そこに実際に健常者の社員を派遣し、いっしょに農作業をすることで障がいやノーマライゼーションの大切さを学ぶ事が可能になります。

    また、収穫した野菜は研修参加者の部室店へ翌日発送し、参加者が責任を持って同僚に配布してもらい本研修に関して話をしてもらいます。

    今後何十年とかかるかもしれませんが全役社員が参加出来るよう地道に研修を進めていきたいと思います。

    心のバリアフリー推進に関する研修内容

    岸様:弊社では2015年9月に農園を開園し、2016年1月からは試験的に研修の試行を開始しました。参加者からのフィードバックを元に内容を改善し、4月には内容がほぼ固まり、春の異動が落ち着いた6月からは週一回のペースでノーマライゼーション研修を実施しています。

    朝は日興みらんオフィスでの座学により障がいについてから始まり法定雇用や当社の現状などを勉強してもらい、その後日興みらんファームに移動して実地研修を行います。実際に障がい者のスタッフと交流を計り、いっしょに作業をすることで多くの事を体現し学んでいただきます。もちろん参加者に収穫した野菜を持って帰ってもらいます。

    今までに本研修へ参加された社員からのアンケートは大変高い評価を頂戴しています。各研修には出来るだけ色々な部署からの参加者を集めることで、参加者同士の社内ネットワークも広がります。研修後は各チームによる研修レポートを作成してもらいます。その中には各人が障がい者雇用やノーマライゼーションについて出来る事をアクションプランにしてもらいます。また農園スタッフへの感謝を伝えるページも作成してもらい、実際に農園へ送付します。

    この施策への参加により障がい者雇用を進めるだけでは無く、研修を通じ弊社における心のバリアフリー化が進むことにより本業の業績向上に繋がる事を信じています。

エスプールプラスのサービスなら障がい者雇用を、ただ雇用数を増やすという数字だけの取組ではなくて、きちんと会社の成果として取り組むことができる。 山の上ホテル様 副総支配人: 中村 淳 様(写真:左)料理長:比佐  悦男様(写真:右)

農園事業参入の決め手は提案から参入までのスピードが早かったこと。
副総支配人の中村様に障がい者雇用についてのお話を伺いました。

  • 障がい者雇用×農業 具体的な取り組み内容

    中村様:私は参入する事が決まった段階で初めてエスプールプラスの農業事業の話を聞きました。参入当時は日々試行錯誤。ホテルで提供するにはやはりそれなりに野菜の種類も必要・また商品として価値のある品質である必要があるので計画を立て日々野菜作りに取り組みました。

    私自身、農業×障がい者への理解があったので今回の障がい者雇用の事業参入については賛成でしたがその分苦労も分かっていたので障がい者のフォローする担当者の働きが重要だと感じていました。

    そのため参入当時は週に3回程農園に通い(現在も月に1~2回程通われている)、毎日現場へ今日はどうだったか等、直接確認の電話を必ず入れていました。障がい者従業員のそれぞれの性格に合わせ一緒に行動をし、フォローを行いました。

    また農園内での行動だけでなく、例えばスーパーに一緒に行き、野菜がどのような形で売られているのかを見学したり、農園で使用する機具なども一緒に購入しに行くなど、「一緒に働いている」という意識付けや、本社との関わりも大事です。

    現在は農園塾など教育環境も整っており、昔よりは初めての方でも働き方や農業について学ぶ場があるので安心できると思います。

    参入して良かったこと

    中村様:障がい者雇用を、ただ雇用数を増やすという数字だけの取組ではなくて、きちんと会社の成果として取組んでいます。

    良い野菜を栽培し、成果が出たら障がい者従業員を必ず褒め、感謝を伝える。野菜をどう使ったか、現場に写真を共有する。また本社に来る際には自分たちが作った野菜を使った料理を食べさせるなど。社内での農園事業の位置付けをきちんと定義しています。

    そういった環境で障がい者が働く喜びを感じられるのが社会にとっても重要だと思います。
    エスプールプラスの農業事業は障がい者が働く環境としてはかなり充実しているのではないでしょうか。

  • お料理をされるシェフのお声

    比佐様:現在、ホテルのレストランで障がい者が作った野菜を提供しています。(小松菜・ほうれん草・青梗菜・青ネギ・カブ・トマトなど…)

    農園から野菜が送られてくると、各キッチンから野菜を取りに来ます。野菜の出来が良いので素材を生かしたメニューで使っています。

    プロから見ても、ほうれん草・小松菜・ルッコラなどは非常においしいです。特にルッコラは個性があり胡麻の風味がして香ばしさもありとても良い仕上がりです。お客様からも「美味しい」「味が濃いね」と野菜の感想を頂くことがあり、こちらとしても嬉しくなります。

    また障がい者従業員は仕事が非常に丁寧。野菜も1つ1つ、きっちり袋詰めされて届きます。社内で使うのだから箱に入れてもってきてくれれば良いのに、と思ってしまう程です。

    野菜の美味しさからも障がい者の方の仕事の真面目さが感じられ、障がい者雇用と農業はとても相性が良いと感じました。

    これから参入を考えている企業様へ

    中村様:健常者も障がい者も同じ人間。差別をしてはいけない。信頼関係が何よりも大事。
    エスプールプラスの農業での障がい者雇用は「汗を流して、手足を動かせる障がい者雇用」の形なので働く実感を強く得られます。

    障がい者雇用に関しては「障がい者を知る」という事が1番重要。これから障がい者雇用を考えている企業様がいれば、責任を持って行ってほしいです。

    Rucola
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多くのメディアで紹介されています

Media Information

  • 朝日新聞 朝刊(2015年7月17日付)

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  • CEO社長情報 (第11号)

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  • 中日新聞朝刊 (2016年9月20日付)

    注目!初の行政連携! PDFをダウンロード
  • 服部幸應監修『家庭の食育』

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よくあるご質問

Q&A

  • なぜ障がい者雇用で農業なの?

  • 農業は自然と触れ合い障がい者が無理なくその能力に応じて働くことができ、充実感を得られメンタル面においてもとても良いお仕事です。この事は農林水産省も発表しています。実際、当社農園での雇用定着率95%以上という結果が実証しています。

  • 農業は繁忙・閑散期の業務量に波があるのでは?

  • 当社独自の養液栽培農法は1年を通じて安定的な業務提供が可能です。
    また障がい者への指導経験豊富な農業技術指導者も配置しておりますので、安心して従事して頂けます。

  • 障がい従業員の採用活動や職場定着はどのように行いますか?

  • 地域関係福祉機関と連携し、働きたい障がい者に農園見学、体験をして頂きます。そして、ご本人の特性、得意・不得意分野を考慮して企業へご紹介を行っております。採用後は弊社アドバイサーにより職場定着をサポート!また、常駐スタッフがおりますので、緊急時や日々の困りごとは各企業と協力しながら対応をしております。

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